考えているカップル

早漏と包茎の関連性

心配している男性

早漏の男性によく見られる症状が包茎です。
包皮が被ったままだと、亀頭が粘膜質のまま強化されません。
オナニーをするときは射精をコントロールできますが、SEXになるとあっという間に射精してしまうのです。
亀頭粘膜が敏感ならば、強化していくしかありません。
仮性包茎の方は、常に包皮をむいておきましょう。
そうすることで通気性がよくなり、恥垢の発生を抑えることもできます。
臭いも軽減するので、恥垢の臭いに悩んでいる方はむく癖をつけておきましょう。
ただ、むくときに痛みを伴うようなら無理をしてはいけません。
裏筋を傷めてしまいますし、むいたあとに元に戻らなくなる可能性もあります。
真性包茎の場合は、迷わず医療機関で治療を受けましょう。
健康保険の適用となるので、自己負担は3割ですみます。
仮性包茎は保険の適用外ですが、これは治療の必要性がないと認識されているからです。
確かに正常なペニスと比べて不都合はあるでしょうが、普段からむく癖をつけておけば、むけた状態を維持できるようになります。
日本人の仮性包茎の割合は高く、60%を超えています。
正常なペニスの男性のほうが少ないのです。
いずれにせよ、包茎は早漏を招きやすいので対策が必要です。
オナニーをほとんどしない方は、亀頭が強化されにくいです。
その結果、挿入して1分以内に射精してしまうのです。
オナニーをしておけば、SEXのときに射精コントロールがやりやすくなります。
何日も禁欲をしてからSEXをすれば、早漏になるのは仕方のないことです。
精液は72時間でフル充電されるため、1~2日に1回のペースでオナニーをしておくといいでしょう。
性的興奮が高い状態でSEXをすると、早漏を招いてしまいます。

サイト内検索
人気記事一覧